ANA便機内持ち込みの内容を教えて!何を機内持ち込みできるの?

日本の国内線では、機内持ち込みできるものはかなり世界的に見てもゆるいです。しかし、国際線となると話は変わってきます。では、ANA便に乗った際の機内持ち込みできるもの一体どんなものなのでしょうか。皆さんが特に気になっているようなアイテムを中心に、それがANA便に機内持ち込みできるかどうかを調査してみましょう。

国際線でも国内線でもANA便は食べ物の持ち込み可能

国際線でも国内線でもANA便は食べ物の持ち込みは可能となっています。しかし、その際に注意しなければならないことがあります。特に、国際線です。国際線は、海外への路線となりますから、国内のみを移動する国内線とは法律が異なります。ですので、国際線の場合、食べ物に関する法律も厳しくなっています。

例えば、生ものの持ち込みはいけません。例えば、お肉です。これがハムのような加工されたものであれば問題ありませんが、生肉は絶対にいけません。と同時に、野菜や豆なども基本的には調理しているものでなければ持ち込みも預け荷物にもすることはできません。ただ、果物は基本的に生で食べるものですよね。

ですので、これは持ち込みすることができます。また機内食は健康に良くないといわれていますから、それを懸念して自宅でお弁当を作ってきて機内へ持ち込みする方も中にはいます。もちろん、これも問題ありませんので、お弁当を持参されたい方はそうしましょう。しかし、このお弁当に関しては、飛行機は密室状態にあります。

そのため、かなり強烈なにおいのするものをお弁当の中に詰めてしまうと、飛行機中にそのにおいが漂います。特に外国の方はこういったことに敏感で、においがきになったらすぐに注意してくる傾向にあります。ですので、あまりにおいがしない食材や味付けにすることをおすすめします。おにぎりの海苔であってもかなりにおいはするので、心配な方は使用を控えましょう。

ANA便はアルコールを機内に持ち込みできるの?

お酒を飲まれる方は、昨今、特に米系航空会社を中心に、エコノミークラスのアルコールがどんどん有料化されていますよね。ですから、飛行機の中でアルコールを飲むのが楽しみだった方たちには機内での楽しみが減ってしまっている状態です。

そこで、だれしも高いお金を払ってお酒を飲みたいとは思わないので、機内にアルコールを持ち込んで安く上げたいと思いますよね。では、ANA便はアルコールを機内に持ち込みできるのでしょうか。国内線に関しては、持ち込み可能です。そもそも、日本の国内線に関しては、いまだにペットボトルなどの水分をもちこむことができるほど、この点に関しては肝要です。

空港内にあるコンビニなどでビールを購入して機内で飲んでいただくことができますよ。気になる国際線ですが、これは、できるともできないともいえます。というのも、それぞれの国や地域によってこの規定が異なるためです。まず、イスラム教圏である場合は、この点はほとんど無理ですし、そもそも、お酒を現地で手に入れることもできない場合が多いです。

日本からの国際線フライトへの持ち込みも、荷物検査場の前で持っていることがわかったら、100ml以上の水分となるので、持ち込みはできません。免税店で安く購入して機内で飲むということはできますが、この場合も、アルコール度数に応じて機内に持ち込めるかどうかというのも変わってきます。 制限度するはアルコール度数24度までとなっているので、この度数を頭に入れておくと同時に、あなたが滞在する国や地域の情報を確認しましょう。

国際線も国内線もANAは液体の持ち込みはOK?

最近、飛行機へ乗る際の手荷物検査はいろいろな意味で厳しくなってきていますよね。その発端となったのが911ですが、それ以降は、LCCが台頭してきたことによって、荷物の重さなどに関して厳しくなっているので、皆さんも荷物に関することに敏感になっているはずです。

そこで、ここでは国際線も国内線もANAは液体の持ち込みはできるのかどうかを見てみましょう。まずは、国内線に関してですが、これは、液体を問題なく持ち込んでいただけます。500mlのペットボトルのお茶をもっていっても大丈夫です。液体の中身が危険でないかという検査を受けさせられますが、特に没収されることはありません。

もちろん、アルコールも持ち込み可能です。しかし、気を付けなければいけないのは、国際線です。液体に関しては、100ml以上のボトルも、そこに入っている液体も持ち込めません。持ち込みたいのであれば、100mlボトルを1人につき4本までです。この液体というのは、歯磨き粉やクリームなども含まれますから、旅行用のコンパクトサイズのものを購入しておきましょう。

基本的に飲み物の持ち込みはこのため禁止となっています。しかし、これには例外があり、赤ちゃんや小さいお子さんを連れている方に関しては、国際線であっても、赤ちゃん用のドリンク、例えば水やジュース、ミルクなどを持ち込めるようになっています。その際には国内線の液体チェックのように、機械に液体の中身が問題ないものかどうかをチェックされます。

空港内で買ったお土産をANA便に持ち込みできる?

旅行へ行かれる際、もしくは、実家などに帰省する際には、皆さん、お土産を用意していきますよね。時間がない場合は空港でそれを購入する方も多いですし、空港限定のアイテムもありますから、自分へのお土産として空港で何か購入するという方もいますよね。

国内線の場合、基本的に何でも機内に持ち込みできるので安心してよいでしょう。ケーキやおせんべい、それに飲み物やゼリーなど、液体やペースト状態のものであっても問題ありません。しかし、気になるのは国際線です。

国際線の場合、固形のもの(ケーキやおせんべい)に関しては問題なく持ち込めますが、到着する国(現地)の入国審査が厳しい場所(オーストラリアなどは食品などにとてもシビアです)は、機内にお土産を持ち込めても、現地にそれと一緒に入国できないということがありますので、この点には十分注意しましょう。

お菓子でいえば、生クリームがそのまま入っているようなものなどは気をつけてください。そして、液体は、100mlボトル4本まではいけるのですが、あまりそういったものは売られていませんよね。ですので、持ち込みできないと思っていただいて結構です。

特にアルコールは、手荷物検査場よりも前に購入すると、没収されてしまうので、購入したいのであれば、荷物検査が終わってから免税店で購入しましょう。ということで、ANA便のお土産の持ち込みは、国内線はほぼなんでも持ち込み可能、国際線に関しては、細かい点に注意することが大切となります。

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